1.アメリカ出入国
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アメリカ入国
アメリカ合衆国/ハワイ税関申告書記入のご注意
肉類(生、乾燥、缶詰を含む)、肉製品、果物、植物、種子、土などを持ち込むことはできません。これらのものを所持していながら、申告を行わなかった場合は、虚偽申告とみなされ、多額の罰金(最高50,000USドル)が課せられる場合があります。
特に、肉、ハム、ソーセージの畜産物をはじめ、牛肉エキスや乾燥肉を使用したインスタントラーメンやスナック菓子なども持ち込みが禁止されており、申告の対象となっています。
入国審査を受ける前に、機内、または、旅行代理店で渡されたアメリカ出入国カードと税関申告書が正しく書かれているかどうか確認してください。出来れば機内での確認が一番いいです。
時間がありすぎるくらい飛行機の時間がありますから(12時間)
出入国カード(I-94)記入の仕方。
有効なビザを持って渡米する外国人訪問者はI-94に、またビザ免除プログラムによりビザなしで渡米する外国人訪問者はI-94Wに記入します。利用航空会社・船会社が配るカードを米国の入国地で入国を申請をする際に、国土安全保障省の税関・国境警備局審査官に提出しなければなりません。審査官は、カードの下半分を切り離しパスポートに添付します。パスポートに添付された半券には、米国の入国日と可能滞在期間が記されています。米国を出国する際には、通常、チェックインカウンターで、利用航空会社・船会社の職員によりパスポートからI-94またはI-94Wが回収されます。回収されない場合、旅客の米国からの出国が米移民局に登録されないことになり、次回米国への入国を申請する際、ビザが取り消されたり、米国への入国を拒否されたりする可能性があります。特に、ビザ免除プログラムによる訪問者が許可された期間を超えて米国に滞在すると、その後はビザの取得なしに米国に再入国することは許されません。この様な状況の中で、ビザ免除プログラムによりビザを持たずに米国の入国地に到着した場合には、米国移民審査官が米国への入国を拒否する可能性があります。訪問者は、米国を出る前に、半券を利用航空会社・船会社に渡すことを忘れないよう注意する必要があります
入国審査
飛行機がゲートに着いたら、"Immigration(入国審査)の標識に従って進もう、並ぶところは、2ヶ所あり CitizenとForeignerがある
Foreignerに並ぶ、自分の番に来たらパスポート、出入国カード、税関申告書、帰国のチケットを差し出す。
ここで質問されることは、入国の目的(観光、Sightseeing )と何日間滞在するのかと言った程度の事です。たまに滞在先を聞かれることがたまにあるので答えられるようにして欲しい。
手荷物受け取りと税関
入国審査が終わったら、機内に預けた荷物を受け取る。
乗って来たフライト番号が表示されているターンテーブルに行こう。
カバンが出てきたら、関税、課税対象となるものを持ってきた人は、赤いランプ
特に申請しない人は 緑のランプに進めばいい。
税関の入り口で係員が関税申告書を回収している。
これで 出口だ。
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