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文化・習慣・マナー
 
アメリカと言うよりは、ニューヨーク・マンハッタンの習慣・マナーです。
 
 
TAX(消費税):8.625%
時にニューヨークではTAXフリーの週を作ります。その時のTAXは、8.325%となります。
3%がニューヨーク市のTAXとなり その部分だけがフリーとなります。

我々が「行動の基準」としているものは育った国の文化により異なる。 ともすれば、自分が生まれ育った地域の文化が世界共通の「行動の基準」であるかのように 思い、自分のもつ常識が世界共通の「行動の基準」であるかのように考えがちである。 外にでて生活してみば、それは全く見当違いであったことを発見する訳だが、一つの文化の中で生まれ、そこで育った場合、自分から気付くのはなかなか難しい。 そこを考えて行動してほしい。

ニューヨーク摩天楼、マンハッタンを歩いてみると、南北や東西のブロックの距離感がわかるが、道路の長さ、広さは南北のブロック(Avenue)。 短く、狭い道路は東西のブロック(Street)。 ブロックごとの交差点には必ず標識がかけらており、一方通行の指示も明解だ。  何処にいても自分の立っている場所が確認出来る。 ダウンタウンのワシントン広場以南は、Street表示になっているが、よく知られた通りが多く、位置を確認できる。 マンハッタンは歩いて回れる街なのだ。

アベニュー(Avenue)。 東端の1番街から西端の12番街まであるが、1番街〜3番街、4番街は途中でなくなり、そのかわりレキシントン街、パーク街、マジソン街、5番街、6番街、7番街、ブロードウィー、8番街〜12番街まである。

ストリート(Street)。  東西に走るストリートは、南端はビレッジにあるHouston St.の北へ1ブロックずつ増えていき、マンハッタンの北端に位置する220丁目まで続いている。  アドレスの最初に記されている番地は、5 th Ave.を基点(1 West、1 East)として、西へ行くごとに「123 West」、東へ行くごとに「123 East」というように数字が上がっていく。(東西両端に近づくにしたがって、数字が大きくなる)こうしたマンタッタンのロケーションを念頭におけば、初めてでも番地を捜しやすい。

歩く行動範囲はマンハッタンだけと考えていいだろう。 観光ポイントといえば、この細長い島のすべてで、名所旧跡を訪ねるというよりは、摩天楼が生み出す文化を眺め、触れ、嗅ぐことがニューヨークの歩き方となる。  途方もなく幅広く奥深い街を、どう歩くか、昼も夜も極めて多忙な滞在となることは間違ない。

短い滞在ならなおのこと、日本からニューヨークの到着が日本時間の深夜になるのでホテルでよっくり休み たいところだが、仮眠程度にとどめたい。 願わくば寝ないで起きていて欲しい、さもないとその後毎日昼頃になると睡魔におそわれることになる。 時差の調整がまず需重要だ。 そして時間刻みのスケジュールをたてたい。 ミュージカルの観劇、美術館巡り、クルージング、ヘリコプター遊覧などの予定を組入れ、食事も予定の都合があるから予定表に書き込む。 もちろんガイドブックを見ながら。
 
  タクシー
 
タクシー:初乗り$2.50、5/1マイル、40セント、
午後4時〜午後8時まで交通渋滞料金$1.00追加料金
午後8時から朝6時まで深夜料金 50セント 追加料金
交通渋滞がひどい時には2分ごとに40セント追加料金
タクシーの拾い方はて挙げるのが一般的です。マンハッタンは流しのタクシーが多いのでタクシーを拾いやすい、タクシーが拾いない時には、タクシーが待機している近くの高級HOTELに行くといい。夕方の時間帯はタクシー拾いにくいです。(タクシーの運転手の交代時間)
芝居が終わったブロードウェやライブハウスの演奏後などもタクシーがつかまり難い。ただそこから道路1本離れるとタクシーが拾えやすい。
タクシーのドアは自分で開けて乗車する。運転手に行く先を伝える時にはストリート・アベニューを伝えたほうが伝わります、マンハッタンの道は一方通行が多いので遠回りされているような錯覚になりやすいです。
料金払う時には、レシートは絶対に貰いたい、トラブルを避けるのと、車に忘れ物した時に連絡がしやすい、レシートには車の番号が書いてある。
料金払う時には チップも一緒に払う、目安は15〜20%ぐらいで$4.00の料金でしたら50セントぐらい、6ドルぐらいだったら、1ドルのチップが目安。
 
  電話のかけかた
  マンハッタン公衆電話:25セント(銀貨5,10,25セント)銅貨の1セントは使用できません。
マンハッタンの公衆電話壊れているか故障している電話が多いのでお金を入れる前に発信音を聞いてからお金を入れてください。間違えて入れた、帰って来たらラッキー、帰ってこない時の方が多いように感じます。(電話にお金を食われた)
電話の掛け方:ニューヨーク市 1から始まります。
マンハッタン内は: 1−212−***−**** となります。
マンハッタン以外は: 1−718−***−**** 携帯 1−917−***−****
最近は:1−646−***−****、1−347−***−**** もある。
トールフリーは: 1−800−***−**** 1−888‐***−****。
 
 
国際電話日本への通話
 
ホテル部屋から国際電話、をかけると信じられないような料金がかかります。ホテル到着後すぐに電話かけたいかたにはテレホンカードをお勧めです。
公衆電話は料金を入れての電話はコインの関係で電話することは難しいです。
テレホンカードは日本のとは全く異なります、カードそのものは日本と同じ大きさですが、電話機に差し込んだりはしません。カードの裏面に800ナンバーがあるので、先ずそこに電話します。公衆電話も同じです。お金はかかりません。
テレホンカード、5ドル、10ドル、20ドルのカードがあります。
テレホンカードは何処でも買うことが出来る、ドラックストア、デリ、ギフトショップです。
かけ方:カード記載のアクセス番号を押す。(1−800か1−888から始まる)カード番号を押して、指示に従い、かけたい番号を押す。PINナンバーを入れろとコンピュターが言って来ます、PINとは(Personal Identification Number)暗証番号の事です。カードに裏面に銀色の部分をこすって消すと文字が出てくるPINを打ち込むとカード利用可能残高を言って来ますその後は普通に電話かけるだけです。料金は1分1ドルぐらい。
日本にかけるのであれば、011-81−と押しで、市外局番のアタマの"0"をはずした数字を入れる。

日本語で電話したい人は、KDD、日本テレコム、IDCの国際電話サービスがある。
社名      日本語オペレーターサービス       日本語ガイダンス
KDD、      1−8000−543-0051          1−800−433-0081
日本テレコム   1−888−211-0041           1−800−700-0043
IDC       1−800−354-0120           1−800−381-0080
 
  インターネット接続
 
ラップトップ・コンピューターを持っていたら、ホテルからインターネットに繋げてみましょう。日本国内でサービス提供しているプロバイダーのなかには、アメリカ国内に追加料金なしで使えるアクセスポイントを数百箇所も用意しているところがあります。日本を出る前にホテルとおなじエリアコードの接続先番号を調べておけば、到着後すぐにインターネットが利用できます。普段はブロードバンドを使っていてPPPを使ったことのない方は、渡米前に試しておくといいでしょう。
また最近では、部屋から無料で高速インターネット接続ができるホテルやモーテルも増えてきました。予約時に確認してみてください
これは 考えないほうがいいが万一のため。
電話回線を使う場合の接続方法ですが、電話機の側面にジャックがあると思います。そこに電話線を差し込んでコンピューターと繋げてください。接続用の電話線は日本のものと同じです。電話線を持ってくるのを忘れたり、電話機の側面にジャックがなかったら、電話機に繋がっている電話線を抜いて直接パソコンに繋げられます。
出来れば、こちらで買っていいのですがLanカード こちらで買ったLan カードは日本でも使うこと出来ます。日本ではインターネットカードで毎月料金取られますがアメリカのカードは使用料金は取られません。便利です。

 
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