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マンハッタン ・ タイムス・スクエア

マンハッタン情報、、五番街ロックフェラーセンターエンパイアステート・ビル自由の女神

タイムス・スクエア

ニューヨーク・一の繁華街 タイムズ・スクエアーの名前の由来は、1904年にニューヨーク・タイムス社が新社屋を建てた事から始る、 現在では40を超す劇場や数多くの映画館、レストラン、バー、等が集まり、 New Yorkのプレー・ゾーンになっ てている。巨大なネオンサインに飾られたダッフィ広場の付近の夜景が美しい。

*広場の歴史

1890年代、この界隈はロングエーカー広場と呼ばれていた、貸馬車や馬具製造業の中心地だった。  現在ウィンター・ガーデン劇場(キヤッ)のあるブロードウェイ 52丁目は、1910年まで馬市場だった。
ブロードウェイと42丁目には、*旧ニッカボッカー・ホテル(Hickerbocker Hotel)1906年、設計マーベィン &べェイヴィス。ジョン・J.アスター4世によって建てられた。
投宿者として有名なエンリコ・カルーソは、 1908年から20年にかけて住居として14室を使い、無声映画のスターメアリー・ピックフォードも1916年 ここに滞在した。

*ブッシュ・タワー1918年設計ヘルムル&コルベット。「我々は細く高い、ビルの模範を建てたかったのです」と、設計者達は語った。
海上輸送会社、ブッシュ・ターミナル・カンパニーの本社として建てられた。  縦のラインを強調する側壁のレンガ細工のだまし絵に注目したい。

*ワン・タイムス・スクエアー旧タイムス・タワー25階建 1904年、設計エイドリッツ&マッケンー、1964年に 鉄骨部分を残して解体され、白大理石の外壁のアライド・ケミカル・ビルとして生まれ変わったが、1975年に 再度改称されて、現在のワン・タイムス・スクエアーとなった。
毎年、約30万の人々がタイムス・スクエアに集まり、大晦日の午前零時の時報10分前から、カウント・ダウンをする。 ニューヨークのシンボル・ビック・アップルが落下する、その前後には、大パーティーをして盛大な紙吹雪の中で新年を迎える。
1999年01月01日、BID(Business Improvement District) の活動が始まった。
世界的に有名な一大パーティー後、最初の仕事が始まった。
この地区のお掃除を仕事とする公衆衛生担当のスタッフは、ブロードウェーミュージカル界で活躍中の衣装デザイナーによるチェリーレットに紫色の Times・ Square ・BIDのロゴ入りのジャンプスーツのユニフォームを着用、朝7時〜夜11時まで、1年365日休みなく車道及び歩道の掃除や落書き落し等を行っている。 またスペシャル・プロジェクト・チームは、タイムス・スクェア内の消火栓、ガードレール、郵便ポスト等のペンキの塗り直しをしている。
これらのスタッフの多くは、マンハッタン・バウリーコーポレーションという軽犯罪を犯したものや、ホームレス、生活保護者、であつた人々を社会復帰させるためのトレーニングを目的とした、民間の非営利団体の”卒業生”その他にもタイムス・スクェアにある教会のメンバーやNYの民間企業連合会がスポンサーをしている”サマーユース・エンプロメント・プロジェクト”という夏休み中の高校生に就労の機会を与えるプロジェクトの参加者も受け入れてる。活動開始から現在まで、NY市清掃局による車道、歩道の清潔度の評価値が活動開始前の24%(車道)、52%(歩道)からそれぞれ92%、90%まで改善された。

*安全性の確立

タイムス・スクエア・BIDでは、現在、専門的なトレーニングを受けた34人のパトロールスタッフが、朝9時から深夜12時までの15時間をシフト組ながら巡回している。
各スタッフは拳銃の代わりにNY市警とつながったウォーキートーキーを携帯している。
また これとは別にBIDのロゴ入りのジープによるパトロールも行っている。
*タイムス・スクエア訪問者へのサービス。 タイムス・スクエアには年間2、000万人以上の人々が観光等の目的で訪れる。

それらの人々のために、ツーリスト・インフォメーション・センターや大型トランクの形をした移動式インフォメーション・キオスクを設置。
春、夏、のシーズンには1日約2、000人の観光客に利用されてる。

*Times Square BIDとは
南は40丁目から北は53丁目まで西は8番街から6番街の手間までの地域をカバーする非営利団体で、 この地区のビジネスと地元コミュニティーのリーダーがタイムス・スクエアー帯の活性化を促進するために結成された。

*資金について タイムス・スクエア BIDの運営資金は、一般の税金と同様の方法でNYが代行して年に2回徴収される。徴収料はビジネス収入等に基づくオフィスビルの評価額の0.2%、また住居用ビルの場合は同0.1%となっている。

 

 

 
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