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ニューヨーク ニュース

 



 


ジャパンデー
意見交換会28日に

 ジャパンデー実行委員会では、6月1日(日)に行われる「第2回ジャパンデー」(品川道久委員長)の意見交換会を4月28日(月)、午後6時から8時までニューヨーク総領事館で行う。  これまで昨年12月13日、今年3月7日と2回にわたり意見交換会を行なった。多くの在住日本人が参加して意見を述べてきた。これらの声をイベント開催の参考としてきた。今回で3回目のミーティングとなるが、主に当日の舞台パフォーマンス、ブース使用、出し物など詳細な中身を説明するという。
 
参加志望者は氏名、団体(会社)名、連絡先をジャパンデー事務局まで。
連絡先:実行委員会事務局 電話:212-398-7146(くにすえまで) mayuha@gorgeousentertainment.com  


開催場所セントラルパークに再変更ジャパンデー6月1日開催
一般公募に厳しい声 意見交換会に50人参加

 今年で2回目を迎える「ジャパンデー」の実行委員会の意見交換会が3月7日午後6時から約50人の参加者を集めニューヨーク総領事館で開催され、二転三転を繰り返していた開催地を6月1日(日)にセントラルパーク東99丁目のイーストメドウで行うことに決定した。
  これまで、開催地を昨年と同じセントラルパーク内のラムジープレイフィールドと隣のバンドシェルエリアにも場所を広げる交渉をしていた。しかし「当日、イスラエルパレードが5番街であることや、予算も拡張することでさらに20万ドル必要」などの理由から、42丁目のブライアントパークに変更した。
  ところが、土壇場になって、ブライアントパーク内にレストランがあり、フードテントの使用が出来ないことがわかり、再びセントラルパークに戻した。
  今回の開催場所の度重なる変更について実行委員会側は「直前になって公園側から通達があったため」と説明している。
  最終的に決まったセントラルパーク内イーストメドウは収容人員3万5000人と昨年の倍以上の広さがあるという。
  また、フードテントの使用や舞台パフォーマンスも一般公募で幾つかの選考規準に沿って決めると説明している。
  フードテントの使用については・1000食以上の提供が可能なこと・必要器具その他の持参が可能なこと・生もの、火を使用する食べ物を扱わないことが規準。
  舞台パフォーマンスは・パフォーマンス歴が5年以上ある個人または団体・公の場での経験が3回以上あること・収録したDVDの送付が可能なこと・プログラムに合わせたパフォーマンスの長さ、参加人数の調整が可能なことなどが選考規準になっている。応募期限は3月27日必着と短期間になっている。
  昨年は70万ドルの予算で40万ドルを使い、30万ドルを今年度の繰り越し金にあてた。潤沢な資金な中で、意見交換会では参加したパフォーマーらから「私たちは、苦しい中で参加を希望している。資金があるなら、出演料を払って欲しい」「実行委員会が目玉としているパフォーマンスはあるのか」「なぜ、場所が次々変わるのか」などの質問が相次いだ。


ジャパンデー意見交換会

 今年で2回目を迎える「ジャパンデー08」実行委員会(品川道久委員長・米国住友商事社長)は、昨年12月13日に行われた第1回意見交換会に続き、3月7日に「第2回意見交換会」を開催する。場所はニューヨーク日本国総領事館19階会議室。
  今回の意見交換会では、「ジャパンデー」の準備状況の説明と日本人コミュニティーから幅広い意見を聞いて、参考にしていくという。
  参加希望者は氏名、団体(会社)名、連絡先を実行委員会までEメール、ファックス、電話で申し込むこと。連絡先は下記へ。


冷凍ギョーザ「米国内にも入荷の恐れ」在留邦人に注意呼びかけNY総領事館

 中国製の冷凍ギョーザから有機リン系の薬物「メタミドホス」が検出された問題で、ニューヨーク日本総領事館は1月31日、問題の冷凍食品が「アメリカ国内に入ってきている恐れがある」と在留邦人に注意を呼びかけた。
  これは、問題の冷凍ギョーザを中国から輸入した日本たばこ産業(JT)の子会社「JTアメリカ社」から領事館に依頼があったため「緊急通知」として在留邦人に一斉メールと領事館のウエブサイトに掲載したもの。ウエブサイトの内容は「在留邦人のみなさまへ」として、以下の文で掲載されている。
  ー今般、JTアメリカ社より当館に対し、中国産冷凍食品に関する注意喚起の依頼がありましたので、お知らせします。
  JTアメリカ社では、中国産冷凍食品のアメリカへの輸入・販売は行っていないものの、何らかの形で米国内に入ってきている恐れがありますので、これら食品を入手された在留邦人の方は、召し上がらずにJTアメリカ社(電話212・319・8990。担当:中野氏)へご連絡ください。対象商品等の詳細については、日本たばこ産業(JT)株式会社のホームページに掲載されています。なお、中国産冷凍食品が原因と疑われる健康被害の情報については、厚生労働省のホームページにも掲載されていますので、ご参照ください。

  今回、最も心配されるのは「問題の冷凍食品が、正規の輸入ルートを経ず」消費者が入手できる可能性があるため「必ず食べずに連絡するように」と促している。
  一方、日系大手食品輸入卸元の話では。問題のギョーザをはじめ、日本でスーパーなどの棚から撤去された品目については「肉関係のエキスが混入 されているものに関しては、輸入の対象外になっているので、正規ルートでは市場に出回らない」としている。
  一方、ニューヨークの一部日系スーパーでは、JTフーズが輸入している「エビとイカのかき揚げ」「かぼちゃのごまだれ」など直接関係のない冷凍食品も棚から撤去している。
日本たばこ産業株式会社 www.jti.co.jp/JTI
厚生労働省 www.mhlw.go.jp


年間1000万人を日本に 訪米で日本をPR 米国からは82万人
JNTO

「2010年には世界各地から1000万人の旅行者を」というビジット・ジャパンキャンペーンを繰り広げている国際観光振興会(JNTO)では、このほど日本から間宮忠敏理事長らがニューヨークを訪れ、「トラベル&レジャーマガジン」「コンデナスト・トラベラー」などアメリカの有力なメディアを表敬訪問した。14日には、総領事館大使公邸で、日系メディアを集め、記者会見と旅行代理店、航空会社、ホテルなどの関係者と懇親会も行った。
  会見の中で間宮理事長は「来年10月には観光庁ができる予定。まだまだ日本には見ていただきたい観光スポットがあります。もっと多くの人に来日してもらいたい」と話す。訪日外国人は07年度実績で820万人に達する。毎年、伸び続けているだけに2010年の1000万人達成も十分可能性があるという。
  05年度実績で国別訪日人数は、韓国、台湾、中国と続き、米国は4位になっている。しかし、人数は82万人と過去最高を記録した。06、07年と横ばい状態だが、これは航空便の絶対数が増えていないことが大きな要因のようだ。
  今回の訪米で最も「PRの材料」にしているのは今年1月号の「スミソニアンマガジン」誌の特集「あなたが死ぬ前に見ておきたい世界の28か所」で、京都の禅庭園(龍安寺)が紹介されている。また、「トラベル&レジャー」誌でも北海道の大自然、日本の最後のフロンティアとして洞爺湖ウィンザーホテルや日本式温泉などが大きく掲載されたこと。
  「観光は50兆円産業といわれています。雇用も05年には469万人と年々増え続けています。人(ホスピタリティー)・ハード(食事など)・ソフト(日本人のもつ器用さ)で、もっと外国人を呼び込みたい」と熱く語った。
  なお一行は、ニューヨークのあと、トロントに向った。

Consulate General of Japan in New York
tel:(1-212)-418-4426(直通)
fax:(1-212)-755-2851
e-mail: hirosawa@ny.cgj.org


邦人安否確認システム年末年始にテスト運用

外務省は、年末年始に「全米・カナダ邦人安否確認システム」のテスト運用を12月24日から1月 6日まで行う。このシステムはこの期間に限り、緊急時以外でも、日本の家族への伝言などに利用できる。
  ニューヨーク総領事館では「緊急事態発生時に備えて、予めこのシステムの操作に慣れて欲しい」と話している。
  なお、利用にあたっては、口座番号、クレジットカード番号等に関する音声メッセージの録音や、送金手続きを目的としたシステムの利用は出来ない。
■利用方法■
次の番号に電話し、音声案内に従って、音声メッセージの録音、又は再生を行ってください。
1-866-903-2674 (ANPI)*
全米・カナダからは通話料無料。 その他の地域からは、米国までの通話料有料
1-866-904-2674 (ANPI)*
1-866-905-2674 (ANPI)*
1-718-313-9150

  通話料有料 *2674は米国の電話の番号に振られたアルファベットではANPIと覚えることができます。
  なお、米国・カナダ以外から電話をおかけになる方の通信環境によっては、フリーダイヤル番号(1-866で始まる3つの番号)につながらない場合があります。この場合は、有料通話番号(1-718-313-9150)におかけ下さい。また、日本からは、上記番号の前に国際電話会社接続番号(001、0041、0061など)や、国際電話識別番号(010)等が必要ですので、予めご確認の上、電話をおかけ下さい。


ボランティア通し 草の根社会貢献

2002年創設の「ニューヨーク・デ・ボランティア(以下NYdV)」(日野紀子代表)。07年は、ニューヨーク市からその活動を表彰され(写真下)、08年には「東京・デ・ボランティア」も発足が決まっているという躍進ぶりだ。07年NYdVで、様々なボランティア活動に参加した人々の声をどうぞ。中には読んでて涙がちょちょぎれそうなものも。

国際理解と社会活動をボランティア通し推進する団体へNYdV代表 日野紀子
これまでは、「始めてみようボランティア」をキャッチフレーズに、ボランティアが必要なニューヨーク市と、ボランティアを体験したい日本人の架け橋的な役割を果たしてきました。07年からの方向としては、「国際相互理解と社会貢献活動を推進する団体へとシフトしています。08年は、その方向づけがより強まるはずです。  その意味で、現在進行形の大きなプロジェクトが、ニューヨーク市公認の 「日本文化紹介アフタースクール・プログラム」です。  ニューヨークの子どもたちに、日本の文化を体験してもらい、違いを受け入れ共生できる子供を育てようというもので、市の公園レクリエーション課と提携し、07年秋からスタートしました。  一つの施設に、1週間に1回、8週間連続で訪れ、折り紙、寿司、剣道、太鼓など、それぞれの回ごとにテーマを決めて、子どもたちに日本文化を紹介していきます。  このプログラムで選ばれる市内の学校は、マンハッタンの他、ブルック リンやブロンクスなど、市内といっても遠方の学校もあります。日本とは何の縁もない子どもたちに、日本人ボランティアが接していきます。  嬉しいことに、プログラムが終了するころには、子どもたちは皆「将来日本に行きたい」「高校に言ったら日本語のクラスをとる」と言ってくれます。  08年は、週1回から2回にしてほしいと、すでに市から依頼が来ています。活動資金、ボランティアの参加が、これまで以上に必要になります。今後とも応援をよろしくお願いします。


Make Up & Nail 高齢者介護施設をビューティー訪問
全身麻痺の患者さんとも無言の交流

「美を通した社会貢献」というテーマで、マンハッタンの高齢者住宅イザベラハウスの入居者に、メーキャップ、ネイル等を提供するイベントがあり、ボランティアとして参加しました。
  イベントの前には、資生堂スタッフによるメーキャップ講習があり、プロの技術に感動すると同時に、丁寧な指導のおかげで、他人にメイクをすることに対しての不安を取り除くことができました。そして何よりも、その不安な気持ちを取り除いてくれたのは、他でもないイザベラハウスの入居者の方々でした。
  ウキウキしながら会場に入ってきた入居者の方々の笑顔が、ボランティア初心者の私を何よりもリラックスさせてくれたのです。いくつになっても美しくいたい、そんな思いが彼女たちの笑顔から伝わってきました。メイク後の自分の顔を満足気に何度も鏡で確認する彼女たちは、まるで少女のようでした。
  全身麻痺で声を出すこともできない方が、娘さんに車イスを引いてもらって参加されました。笑うこともなければ、言葉を私に投げかけることもありませんでした。ただじっと私の顔を強い眼差しで見つめているだけでした。
  娘さんが「ネイルをしてあげてちょうだい」といい、私がその方に挨拶をして、手をとろうとした時、彼女の手が、硬く握られていました。筋肉が自分の意思で自由にならないという理由 以外に、彼女が他人に対して拒否感を抱いていたようにも感じられました。
  マニキュアを塗ってあげるのは無理だと感じ、半ば諦めながら彼女にハンドマッサージをしていると、彼女の手がゆっくりと開いてきたのです。その時の感動を今でも忘れられません。指に触れることを私に許してくれた彼女に、マニキュアをしてあげることもできました。
  最後には、彼女の顔が微笑んでいるように見えたのも気のせいではないと思います。一言も交わすことができなかったのですが、意思表示は、言葉だけではないということを彼女が私に教えてくれた気がします。(中村)

NYdV運営ボランティア
スタッフ募集中
日本文化紹介企画プログラム
明るい性格、必要最低限の英語コミュニケーション力、週1日または2日、4か月以上続けられる方
オフィスワーク
運営の一般事務全般。日本文化紹介企画、他プログラムの事前準備、受付、ニューズレター作成補助、発送など。週1日または2日、4か月以上続けられる方
問合せ、応募
register@nydevolunteer.org 
件名に「日本文化紹介企画 プログラムボランティアスタッフ申込み」「NYdVオフィスボランティア申込み」と明記


在ニューヨーク日本国総領事館 から

今般、厚生労働省より外務省へ、インドネシアを旅行した邦人男性が、現地で放し飼いの鶏を捕獲し、帰国後にインフルエンザ様症状(高熱、咳)を呈したため、鳥インフルエンザへの感染が疑われた事例があったことから、鳥インフルエンザに関する海外渡航者への一層の注意喚起の協力依頼があり、別添の資料が送られてきたというものです。

当地では、まだ鳥インフルエンザの発症はなく、今の段階でこの内容を総領事館か
らのお知らせメールにすることは考えていませんが、
旅行会社各位におかれては、out boundも扱われておられることと思います
ので、別添の資料をお送りいたします。

村上様にお送りして恐縮ですが、JTIAのみなさまに適宜お送りいただければ幸
いです。

年末年始に向けお忙しいことと存じますが、どうぞご自愛の程、ご活躍ください。

在ニューヨーク日本国総領事館
廣沢 美佳

Consulate General of Japan in New York
tel:(1-212)-418-4426(直通)
fax:(1-212)-755-2851
e-mail: hirosawa@ny.cgj.org


ルーズベルト大統領に黒帯 生誕150周年で実現へ

来年はアメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルトの生誕150周年にあたるが、11月17日、ロングアイランド・オイスターベイにあるルーズベルト旧邸宅(現在は博物館)で、米国柔道連盟(ジェームス・ウエブ会長)から同大統領に対し、名誉8段の授与式が行われ、セオドア・ルーズベルト・アソシエーションのブランス会長が記念の黒帯柔道着及び表彰状を受け取った。
  同大統領は、子どものころから虚弱体質で、それを克服するため運動を好むようになった。大統領に就任した1901年、日本から渡米した柔道家をホワイトハウスに招いて自ら柔道を習ったり、柔道を海軍士官学校に教科として取り入れるなど柔道と深い関わりをもったという。
  17日の授与式には、加藤良三駐米大使と櫻井本篤ニューヨーク総領事・大使に対して出席要請があったが、代わりにニューヨーク総領事館広報センターの奥山爾朗所長と鈴木祐子領事が出席した。


JTIA ホリデーレセプション参加者の皆様

JTIAホリデーレセプションへの沢山の参加お申込みを頂きありがとうございます。
さて、明日のメトロポリタン美術館でのレセプションに先立ち、いくつかお知らせがございます。このEメールは各社代表者の皆様に送信しておりますので、お手数ではございますが、御社の参加者の皆様への伝達をして頂ければ幸いです
1. 当日の19世紀ギャラリーツアーの集合場所
日時:126日(木) 6:00PMから7:00PM (7:00PMから8:30PMでレセプションを行います。)

場所:The Metropolitan Museum of Art ?1000 Fifth Avenue | New York, NY 10028

集合場所: 6:00PM 術館正面玄関入ってすぐのGreat Hall” 中央のウェルカムデスクで集合し、ここからツアーを開始します。The Met側も非常にこの機会を楽しみにしておりますし、ハイライトを見逃さないよう、集合時間に必ずお越し頂けるようご協力お願い致します。万が一遅れられた場合は、ウェルカムデスクにおいで頂き、JTIA19世紀ギャラリーツアーのゲストである事をお知らせ下さい。
2. シークレットサンタプレゼント交換会のリマインダー
毎年恒例のシークレットサンタプレゼント交換を予定しております。$10以下のスモールギフトビジネスカード(最低2枚)をご用意下さい。お持ちになられたギフトは、ツアー後レセプションエリアに到着した際に係りがお預かりし、レセプションのプログラムの中で交換会を催します。
3.メトロポリタン美術館とNYC&COMPANYからのホリデーサプライズ

メトロポリタン美術館の19世紀ギャラリーのオープンとNYC & COMPANYの新たなブランディング、”This is New York City? / これぞ、ニューヨーク・シティを記念し、明日のJTIAホリデーレセプションは、THE METNYC&COMPANYCo-Hostさせて頂きます。つきましては、今回のレセプションの皆様の参加費は発生致しません。HO-HO-HO!


昼休みも窓口業務オープン NY日本総領事館

在ニューヨーク日本総領事館(桜井本篤総領事)は1日、11月1日から昼休みなしで窓口業務を行うと発表した。同総領事館によると、約190ある在外公館で昼休みも窓口を開けるのは初めてという。  同総領事館ではこれまで、旅券申請、査証発給などの窓口業務は正午から午後1時半まで昼休みを取っていた。しかし在留邦人のアンケートで「昼休みも開けてほしい」との要望が多かったため、9月5日から試験的に毎週水曜日、昼休み時間も業務を行ったところ、好評のため全面的に実施することにした。  今後は職員15人が交代制で業務にあたるという。

在NY日本国総領事館
Consulate General of Japan
299 Park Ave., 18th Fl.
New York, NY 10171
(bet. 48th& 49th Sts  UBSと表示のあるビルの18,19階)
212-371-8222
 


10月3日
抽選永住権受付開始

 米国務省は、2009年度の宝くじ方式抽永住権発給プログラム
「DV2009」の応募受付を米国東部時間10月3日から開始した。
応募し見切りは今年12月2日まで。
応募するためには、期間中に国務省指定のサイトwww.dvlottery.state.gov
www,dvlottery.state.org で指定フォーム(Electronic Diversity
Visa Entry Form)を使用する。

一人1回の申請で2回以上応募すると失格になります。

応募に郵送、FAXでの応募は受け付けておりません。

現在永住権を申請中の人、日本からの応募も受け付けております。
国務省では、遅くても締め切り1週間前に応募を済ますことを勧めております。
抽選は正しい書式で応募し、コンピューターに登録された者の中から選ばれる、当選者は2008年5月から7月の間に郵送で通知される。

国務省では審査過程で失格者でることを見込んで水増し当選者通知を発送する。
今年7月18日の国務省発表によると、昨年の応募は、550万人が応募し、その中から8万2000人に当選通知が送られた。
日本人は333人が当選している。永住ビザ発行数が上限5万人に達した時点で同プログラムは終了する。

参加資格

1. 出生地
申請者は、「参加有資格国」の生まれでなければなりません。「有資格国の生まれ」とは、大部分の場合、その国に生まれた人を意味します。しかし、申請者が「無資格国」に生まれた場合でも、配偶者が有資格国の生まれである場合には、配偶者の国を生まれた国として申請することが出来ます。この場合、申請者およびその配偶者は、同時にビザを発給され、かつ同時にアメリカに入国する必要があります。また、無資格国に生まれた人が、その両親が両方とも、その国の生まれでなく、かつ、申請者の出生時にその国に住んでいなかった場合は、両親のどちらかの生国を、生まれた国として申請することが出来ます。

2. 教育/職業
申請者は、教育課程または職業上のDV資格基準を満たさなければなりません。教育または職業基準:申請者は高等学校卒業または同等、即ち小学校及び中学、高校の12年間の課程を修了していること または 少なくとも2年間の訓練を必要とする職業に過去5年間のうち2年以上就いている経験を所有していることのどちらかが必要です。職業経験の基準を判断するには、米国労働省 O*Net OnLineデータベースを使用します。www.travel.state.govのウェッブサイトで労働省の職業リストを閲覧することが出来ます。

DV2008のエントリーで記入すべき条項は次のとおりです。

1, 姓名−ラスト/ファミリーネーム、ファーストネーム、ミドルネーム
2, 誕生日−日、月、年
3, 性別−Male、Female
4, 誕生地−City及びTown
5, 生まれた国−申請者が生まれた場所の現在の国名
6, 出生国がDVプログラム対象国でも、日本国籍であれば応募が出来る、「JAPAN」と記入
  申請者が申請しようとする生国が、実際の生まれた国と違う場合−申請者が実際に生まれた場所と違う国を誕生国とし て 申請する場合には、この旨を記入のこと。配偶者または両親の生国を誕生国として申請する場合、その旨を記入のこと
。婚姻の有無−Yes or No
7, 写真−応募者、配偶者、21歳未満の未婚の子供がいる場合は、一緒に住んでいない場合も, またその子供が一緒に移 民しない場合も,その写真が必要
8, 郵送先
9, 現在の住居国
10、電話番号
11, E-mail アドレス (記入は任意)
12, 現在までの最終学歴
13, 既婚か独身か
14, 未婚の21歳未満の子供の数
配偶者及び全ての子供の姓名、誕生日、誕生地を記入のこと;子供については、養子、継子を含め、
未婚で21歳未満 の子供全員について記入のこと;その子供の親と結婚をしていない場合でも、
一緒に住んでいない場合も, またその子供が一緒に移民しない場合も、記入のこと。但し、子供が米市民である場合、
永住権保持者である場合を除く。子供全員の記入がない場合、申請は無効となる。
15, 配偶者情報−名前、誕生日、性別、誕生地(City/Town)、誕生国、写真子供についての情報−名前、誕生日、性別、誕生地(City/Town)、誕生国、写真
16, 子供の姓名、誕生日、誕生地を記入のこと;子供については、養子、継子を含め、未婚で21歳未満の子供全員について記入のこと;その子供の親と結婚をしていない場合でも、一緒に住んでいない場合も、またその子供が一緒に移民しない場合も、記入のこと。但し、子供が米市民である場合、永住権保持者である場合を除く。子供全員の記入がない場合、申請は無効となる。

写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要事項

DVプログラムの応募は一切無料です。米国政府は、DVプログラムを運営するに当たり、外部のコンサルタントや私的サービスは一切使用していません。全ての仲介者や業者は、米政府の許可や同意を得ずにサービスを提供しています。DVプログラムに応募するにあたり、仲介業者を使用する、しないは応募者の判断となります。応募者本人が自身で応募する場合と、仲介者を通してエントリーする場合とで、当選確率に差がつくことはありません。受付期間中に登録された応募は全て同等に扱われます。一人につき複数のエントリーがなされた場合は、エントリーが誰によってなされたかに関係なく、失格となります。

 
 
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